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手を離れて2

昨年に引き続き、今年も作品の二次使用のお知らせが日本文藝家協会さんより届きました。

用紙をぱっと見て、昨年と同じ項目が二つ入っていたため、また同じ作品を使っていただいたんだ、ありがたいなあと勝手に解釈していました。

※前回模試などに使っていただいたのは、「ほんとうに心があったかくなる話 2年生」に収録の「ごめんね」でした。

ところが、もう一度書面を確認したところ、
「ぼくのできること」
と書かれてありました。


しばらくしてから違う作品だということに気付いて、二度びっくりというか、色んな感慨がうまれて感心してしまいました。

11364.jpg

11361.jpg

「ぼくのできること」は、児童文芸家協会編纂の「心にひびくお話 低・中学年(学研)」に収録された作品です。
どちらも公募で入賞ないし採用された後にアンソロジーに加えていただいていますが、
かれこれ十年近く前に書いたものでした。

二次使用については委託させていただいていて、問い合わせするのもはばかられるため詳細がわからず残念ですが、あまたの作品から拙作を選んでいただけたこと、なにより子どもたちに読んでもらえるのは本当に嬉しかったです。

模試と言えば、緊張の中かもしれないなーと思うけれど。

私自身は10年前と比べれば創作から離れがちの日々を過ごしているため、こうして手を離れてがんばってくれている作品に、申し訳ないような気がしています。
私も少しずつでもがんばらないと。

選んでいただいて、感謝感謝です

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さとう あゆみ(あさ)

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